BLOG

お金を稼げるかどうかは思い込み

Pocket

こんにちは、

とつかわあゆみです。

 

お金を稼げるかどうかは、思い込みだった

私が代官山のマンションの一室に

サロンを出したのが2007年、24歳の時。

 

一人ぼっちでの起業でした。

初めは家賃を払うのがやっとで、バイトと掛け持ち。

 

スクールを始めたり、

トライアンドエラーを繰り返す中で

 

少しずつ集客やリピートが増えていって

月商は100万円を達成。開業から3年目の時です。

 

その頃から、自分一人では回らなくなって

スタッフも増えていきました。

 

そして法人化、恵比寿に拡張移転の後は

 

代官山に2店舗目を出店と

別法人の立ち上げと人材紹介事業をスタート。

 

この頃にはスタッフのおかげで年商は1億になっていました。

年収でいうと3000万円くらいでした。

当時は、本当にがむしゃらで必死。

 

経験も実績も人脈もなかった私は

頑張らないと稼げないと思っていたからです。

 

でも、このがむしゃらをやめた途端、

お金がなくなってしまうんじゃないか、

 

このがむしゃらをいつまで続ければいいんだろう、

といつも焦りと不安でいっぱいでした。

 

そんなワークスタイルを思い切って手放すために

経営コンサルに転身し、2015年には初の著書を出版。

愛されるサロンオーナーの教科書」(同文館出版)

 

コンサルとしての活動を始めた年に

年商5000万円を一人で達成しています。

これはそのまま私の年収になっています。

 

これまでの5年間は、サロン経営時代よりも

だいぶゆる〜く自由に仕事ができています。

 

それなのに、私の年収は上がり、自由な時間も増えました。

 

おかげで育児との両立も無理なくできていて

 

好きな時に旅行に行ったり、

買いたいものを値段を見ないで買えるようになりました。

 

頑張り度合でいったら、以前の方が全然必死に頑張っていたのに。

 

豊かさや幸せ度合でいったら、比べ物にならないくらい今の方が上です。

 

自分が自分に感じている価値=受けとれる価格

 

今の私は頑張らなくても、私らしく好きなことをしていれば

お金は稼げる、と思っています。

そしてその通りにお金が入ってきます。

 

そう思えるようになったのは、

自分自身に対する「思い込み」が変わったからでした。

 

 

以前の私は、「自分には価値がないから

必死に頑張らないとお金は入ってこない

と思い込んでいたし

 

今の私は、「自分には価値があるから

好きなことを自由になっていれば、お金は入ってくる

と思い込んでいます。

 

 

この自分への思い込み=セルフイメージ

がなぜ年収を分けるのか?というと

 

そのあとの行動=パフォーマンスが全く変わってくるから

 

「自分はお金を稼げない」と思っていると

 

行動は<ガマン・不安がベース>となるので

自然と後ろ向きなものになってしまいます。

 

例えば、価格設定。

 

同業者がこのくらいだから、自分は少し安めにしておこう。

とすれば

 

客層も下がり、単価も下がり、モチベーションも下がり

結果、利益率が下がります。

 

でも「自分はお金を稼げる」と思っていると

 

行動が<満足・安心ベース>になるので

自分が欲しい価格に設定できます。

 

その価格に見合ったお客さんが集まり、

高額商品も売れるし、モチベーションも上がり続けます。

 

自分が自分に感じている価値=受けとれる価格

だからです。

 

これはまさに、以前の私と今の私の違いでもありますが

 

「不安」か「安心」

「ガマン」か「満足」

 

このマインドセットから生まれた行動は、大きく結果を分けます。

 

「自分にはお金を稼ぐ価値がある」って思えてる?

 

だからお金を稼ぎたいのなら、まずは

「自分への思い込み」を変えること。

 

もし今、思うようにお金を稼げていないのなら

自分が自分に感じている価値

を見直してみるといいかもしれません。

 

とってつけた、思い込みやアファメーションなんかじゃなく

心底「私には価値がある」と思えているかどうか。

 

これが成功している人とそうでない人の違いです。

 

 

 

[voice icon=”http://totsukawaayumi.com/wp-content/uploads/2019/06/IMG_2384s.jpg” name=”” type=”r”]今日も明日も、あなたが幸せで豊かでありますように[/voice]

 

とつかわ あゆみ

関連記事

  1. 自分を信じればいいのだ
PAGE TOP
Top