こんにちは、 アユミです。
#来てほしいお客さま #来て欲しくないお客さま #大好きな人
お客さまを選ばなきゃダメな理由
お客さまはしっかり選んだ方がいい。
これは起業前のクライアントさんに必ずお伝えしていることです。
売上や相手のことを考えると、
「お客さまを選ぶ」なんて怖くて、おこがましくて、とてもできません!
とおっしゃる方もいます。
「お客さまは選ぶべきじゃない!」
「お客さまを選んだりしたら、来なくなっちゃう!」
そう思って嫌なお客さま・来て欲しくないお客さまも
お付き合いをしていると
ビジネスはうまくいかなくなります。
仕事が嫌になっちゃうからなんです。
反対に、会う人会う人、大好きな人だったら最高じゃない?
だってそれだけで楽しいもの。幸せだもの。
私も、無理して嫌なお客さまも受け入れていたこともありました。
でも今は「大好きな人」しかいません。
うまくいくのも幸せなのも断然、こっち。
こんなお客さま、本当に必要ですか?
来て欲しくないお客さまってこんな人
・自分や商品、サービスの価値をわかってくれない人(伝えられていないんじゃないよ)
・人のせいにする人
・お金を払わない人
・安ければいい人
・クレームを言う人
・依存してくる人
・マナーの悪い人
いくらお金のためとはいえ、
超めんどくさくて、
すぐクレームを言ってきて、
全部人のせいにする
そんなクライアントさん、本当に必要ですか?
「お客さまを選べない状態」って実は、
こちらが執着しているんですね。
「嫌われたくない」「売上(お金)がほしい」
そんな執着を手放せると、お客さまを選ぶことが怖くなくなります。
執着を手放すには、思い込みをはずこと。
そのためにまずは、お客さまを選ばないデメリットをみてください。
お客さまを選ばないリスク
お客さまを選ばないって、本質的には自分がメチャクチャ損をすることになります。
どれだけの損失・デメリット・リスクがあるのかを考えてみましょ。
① 時間とエネルギーの消耗
「嫌なお客さま」に対応するって、メチャクチャストレスです。
言い方や接し方にも気を使うし、準備も必要になるでしょう。
そのマイナスのエネルギーがなかなか切り替わらず、他の仕事やお客さまに影響してしまうことも。
時間を無駄にするってことはお金を無駄にしてるってことです。
売上が上がってるんだか下がってるだか、わかんないですね。
② 来てほしいお客さまと出会えない
お客さまを選ばない、つまり嫌なお客さまも誰でもいいから集客をするし
施術やセッションをする、ってことは、その人のアポを取っていることで
本当に「来てほしいお客さま」を断ってしまうってこと。
もしかしたら、すごく単価も良くて、ずっと利用してくれる、そんないいお客さまだったかもしれないのに。
これは超損失ですよね。
また、ヘンテコなお客さんと付き合いがあるのを見て、既存のいいお客さんが離れてしまう場合も。
③ 自分らしさが失われる
「付き合いたくない人」と我慢して、無理やり付き合っていると、
辛さやしんどさを感じないように、自分を出さないようになります。
自分の考えを持たず、感じ方を持たない。
こんなことしていると感性が腐ってしまいます。
「今だけ我慢すればいい」と思いきや、自分らしさはどんどん削られていってしまって、
いざ発揮したい時には無くなってしまいます。
ビジネスの成功は「誰に」売るのか?で決まる
マーケティングって「誰に」「何を」「どのように」売るか、ってことですが
最も大事なのは「誰に」だと思います。
ここを間違えちゃうと、素晴らしいサービスも価値をなさないし
いつまでも売れない、ってことになっちゃう。
例えば、そもそもよくなりたいと思ってない、とか
お金の余裕が全くない、とかね。
「お客さまを選ばなきゃダメな理由」まとめ
あなたのお客さまは誰ですか?
誰を幸せにしたくて、ビジネスをしてますか?
ちゃんと、その「大好きな人」を選んでくださいね。
そうすれば、あなたも「選ばれる」から。
最後まで読んでくれてありがとうございます。 今日も明日も、あなたがが幸せで豊かな一日を過ごせますように。

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